1.とことん命が尽きるまで現世をまっとうする人。
2.終末期医療・ケアについて、事前指示書で意思表示している人。
3.上記2.が作成していなくて、結果的に上記1.と同じ結果になる人。
さて、あなたはどれを選びますか?
アドバンス・ケア・プランニングとは、基本的には、上記2.のことを指していますが、認知能力が正常なときに作成たものでないとだめです。
しかも、このプランニングを本人だけが秘かに作成していても有効とは言えません。
家族や身内にプランニングの内容を話し、同意を得て、そして、その内容を医師に指示していることが必要です。
昨日17日の午後、ある大学で、このアドバンス・ケア・プランニングについて、マンツーマンで、自分の考えを整理するまたとない貴重な時間を過ごしました。
<参考資料>
島根大学付属病院
参考1
参考2

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